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3次元真空加飾成形

工法

真空穴のない真空成形技術を活用し、大気圧または圧縮空気圧力で
接(粘)着剤が塗布されたフィルムを基材に密着させる工法。

工程

  • 基材・フィルム供給
  • 3次元真空加飾成形
  • 基材取出し
  • トリミング

特長

基材の材質を問いません。

プラスチック成形品(インジェクション、異形押出、中空成形、FRP、SMC)、金属加工品、アルミダイカスト、マグネシウム、ガラス、陶磁器、MDF等に対応できます。

3次元大型・深絞り製品に対応できます。

小型製品は多数個取りができます。

製品逆テーパー部、端末巻き込みが可能です。

表面テクスチャを残します。触感が向上します。

文字、絵柄合せが容易にできます。


メリット

機能性表皮材の被覆・転写により基材の改質・機能向上が行えます。

耐候性、耐薬品性、電磁波特性等の付加が可能です。

環境対応型工法です。塗装・メッキ代替工法となります。

揮発性有機化合物(VOC)、六価クロムの排出規制に適合しています。

基材のリユースにより、コスト削減に繋がります。

表皮フィルムを剥がせば、基材はリユース可能です。

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