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真空・圧空成形

工法

真空成形とは、雄型もしくは雌型どちらか一方の型を用い、熱で軟化させたプラスチックシートに型を押さえつけ、プラスチックシートと型の間にある空気を吸引(真空状態)することで、型に密着した形状にする成形法です。
圧空成形とは、真空成形と同時に、圧縮空気(数バール)をかけ、より金型へ密着させて成形する方法で、真空成形よりも精度が高い形状が得られ、射出成形にも劣らないシャープさ、形状が得られます。


工程

  • ヒーターで樹脂を加熱し、樹脂版を軟化させる
  • 成形型突き上げる
  • 型内を真空にし、樹脂を型に密着させる
  • トリミング

メリット

多品種少ロット生産に適しています。

型への投資が比較的低コストで済みます。製品サイズが大きければよりメリットがでます。

材料厚みの自由度が利きます。(1.0mmから8.0mm)

複合多層材料やシルク印刷シートの使用により、さまざまな表面状態を表現できます。

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